荻生徂徠「楽寿君侯の早春の高作 落梅花を賦すに和し奉る」
花咲く梅の古き木の 東の宴席 曲水に
浮かぶ杯 美酒たたえ たけなわの春 映したり
風に花びらヒラヒラと 散るさまにふと興 覚ゆ
一体いずこの笛の音に 誘われ飛んでゆくのやら
昨日、午後2時から鶴見駅前ホールで開催された坐・琳派展第12回特別講演会「現代における琳派の底力」が満席盛況のうちに終了しました。ご聴講いただいた皆さまありがとうございました❣❣❣ 琳派をライトモチーフにする「坐・琳派展」が12年も続いていること自体、現代における琳派の底力...
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