荻生徂徠「又た感懐の韻に次す(3) 」
豪華な宴席 照り映える 花に風さえ寒からず
才華あふれる詩や歌が 公きみの歓びたたえたり
今宵 梁園 思わせる この名園で雪見酒
かの応瑒おうとうや徐幹じょかんさえ 居るがごとくに盛り上がる
*弟子の服部南郭「感懐二首」に次韻した詩ですが、この第3首は徂徠が自由に詠んだ詩 だそうです。
荻生徂徠「又 た 感懐の韻に次す(3) 」 豪華な宴席 照り映える 花に風さえ寒からず 才華あふれる詩や歌が 公 きみ の歓びたたえたり 今宵 梁園 思わせる この名園で雪見酒 かの応瑒 おうとう や徐幹 じょかん さえ 居るがごとくに盛り上がる *弟子の服部南郭...
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