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2024年5月4日土曜日

皇居三の丸尚蔵館「近世の御所を飾った品々」1

 

皇居三の丸尚蔵館「開館記念展 皇室のみやび――受け継ぐ美―― 第3期 近世の御所を飾った品々」<512日まで>

平成元年(1989)、昭和天皇まで代々皇室に受け継がれた品々が、上皇陛下と香淳皇后により国に寄贈されたことを機に、それらを保存・研究・公開するための施設として、平成5年(199311月に、宮内庁三の丸尚蔵館が開館しました。その後も香淳皇后や各宮家からの品々が加わり、現在は約2万点の作品を収蔵しています。……令和5年(2023)、当館は開館30年を迎えました。収蔵品の増加と入場者の増大に対応するために施設の拡充をはかり、令和元年(2019)より新館の建設がすすめられ、その一部が完成しました。それとともに、組織が宮内庁から独立行政法人国立文化財機構へ移管され、館の名称も新たに「皇居三の丸尚蔵館」と変わりました。拡張工事は今後も引き続き、全館開館は令和8年(2026)を予定しています。新館の一部開館を記念して開催する本展では、当館を代表する収蔵品を、4期に分けて紹介いたします。

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