100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年2月19日日曜日

『美術商・林忠正の軌跡』3

 

僕は編著者がとくに強調したかったという傍線部分を拾い読みするのではなく、興味をもったトピックを選んで読むことにしました。まず木々康子さんが執筆した「第Ⅰ部 史資料を通してみる林忠正の生涯」の「第4章 友人たち」から、「黒田清輝」を読んでみました。

黒田の遺言に基づき、遺産の一部で設立された美術研究所(東京国立文化財研究所)の元職員であり、黒田に関するエッセーを書いたり口頭発表をやったり、拙文をブログにアップしたことがある饒舌館長としては当然のことでしょう。木々さんは次のように述べています。



0 件のコメント:

コメントを投稿

山種美術館「開館60周年記念 川合玉堂――なつかしい日本の情景」14

   玉堂のほか、 僕の知っている 有名な画家 としては 伊東深水、山本春挙、荒木十畝、野田九浦、山田敬中などが ありました 。ちなみに傘松閣は昭和5 年、 孤雲 懐奘の650回忌を記念して創建されましたが、現在の建物は平成5年 1993 、道元750回忌を記念して改築再建された...