100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年11月17日水曜日

菱川宗理筆「娘に猿図」5

 
 ところで白痴美といえば、僕らの世代がすぐ思い出すのは、何といっても嵯峨美智子ですね。本当にきれいだった!!――と書いてから、ネットで「嵯峨美智子 白痴美」で検索をかけてみたのですが、うまくヒットしませんでした。しかし、かつて誰かが嵯峨美智子の美しさは白痴美であると書いていたことは、絶対確かです――絶対確かだと思います――絶対確かなような気がします() 

もっとも、ウィキペディアのお陰で、先日お亡くなりになった瀬戸内寂聴さんの小説『女優』が、嵯峨美智子をモデルにしたものであることを、はじめて知りました。嵯峨美智子は世の常識にとらわれない、破天荒ともいうべき女優でしたから、寂聴さんはみずからを重ね合わせつつ筆を進めたのかもしれません。

 

1 件のコメント:

  1. 違和感があると思って確認したのですが、嵯峨「三」智子ですよね

    返信削除

荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 10

荻生徂徠「猗蘭君侯の韻に和し奉る」  紺碧の空 藁葺きの 家の周りは夏木立  酒杯 交わせば君侯の 才知に誰が及びましょう  かつ蘭台 にゃ 高雅なる 白雪残雪 歌う人  五弦の琴とのハーモニー 王者の涼しき風に乗り……