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2021年6月18日金曜日

第1回JAWS9

 

 この東京大学・カリフォルニア大学バークレー校主催・鹿島美術財団後援「日本美術史に関する日米大学院生の交流セミナー」の英語略称が<JAWS>となったブッチャケ話を、最初にアップしましたと思います。あの傑作パニック映画「JAWS」に無理矢理合わせて、英語の会議名を「ジャパニーズ&アメリカン・アートヒストリアン・ワークショップス」にしたというオチでした。

しかし、今日もアップしたこの写真を見てください!! 鹿島美術財団主催のホテルフジタ・お別れパーティで、発案者の若き辻惟雄さんが挨拶をしているシーンです。

後ろのパネルを見ると、英語の会議名が「U.S.-JAPAN WORKSHOP ON JAPANESE ART HISTORY FOR JUNIOR SCHOLORS」となっているじゃ~ありませんか(!?) しかしこれって<JAWS>とまったく無関係ですよね。 これから英語の略称を作れば、<UJAH>となって、ヤッパリ最初の「ウジャ~」に戻っちゃいます()

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荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 6

  荻生徂徠「楽寿君侯の早春の高作 落梅花を賦す に 和し奉る」  花咲く梅の古き木の 東の宴席 曲水に  浮かぶ杯 美酒たたえ たけなわの春  映したり  風に花びらヒラヒラと 散るさまにふと興 覚 ゆ  一体いずこの笛の音に 誘われ飛んでゆくのやら