150万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2020年11月27日金曜日

『國華』1500号❣❣❣13


  僕は口演でしばしば「夫レ美術ハ國ノ精華ナリ」に続く数行を暗唱し、「ここでたいてい拍手が起るものですが……」と言って拍手を強要し、場を盛上げることにしています(笑)

この間、墨田区主催の北斎生誕260年記念シンポジウム「世界の北斎 すみだにあり」に呼ばれた際も、「須佐之男命厄神退治之図額」復元の話題になったとき、僕は早速この暗唱をやって拍手を強要しました。というのは、この作品が『國華』のモノクロ・コロタイプ図版と深く関係しているからです。この記事にも一番大きく写真が掲載され、西田さんのキャプションが加えられていますので、次にそのまま引用しておきましょう。

なお、先のシンポジウム「世界の北斎 すみだにあり」については、遅ればせながら、改めてアップすることにしたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

神奈川県立金沢文庫「柴田コレクション 国宝でたのしむ仏教美術」3

  ところが日本の垂迹思想において、文殊菩薩は春日若宮 (天押雲根命 あまのおしくもねのみこと ) の 本地仏とされるようになります。 有名な「春日若宮影向 ようごう 図」(五島美術館蔵)が童子形であることから明らかなように、春日若宮=童子形 と いうイメージが強かった ため 、...