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2018年12月8日土曜日

イセ・ベトナム・シンポジウム「現代アートと伝統」2


いま愛用しているワイシャツは、メイド・イン・ベトナムです。かつて東大美術史研究室に留学して来られ、今はスイス・リートベルク美術館のキューレーターをつとめているトリン・カーンさんは、ご両親がベトナム出身の方だったように記憶しています。

これらが僕とベトナムの接点で、伝統的な美術や文学や音楽の話が出てこないのはお恥ずかしい限りですが、その接点を通して、長い間ベトナムという国に心惹かれてきました。一度はぜひ訪ねてみたいなぁと憧れながら、大好きな生春巻きを本場で食べたいなぁと思いながら(笑)、これまでチャンスがなかった未知の国です。

しかも一緒に行く相方は、畏友というか、ポン友というか、ともかくも半世紀にわたって親しくさせてもらっている安村敏信さん、これは楽しい旅行になることが約束されたようなものです。

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