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2018年12月9日日曜日

イセ・ベトナム・シンポジウム「現代アートと工芸」3


12月2日、8:55羽田空港発のANA857便で、ツアーの皆さんと一路ハノイへ。ノイバイ国際空港のパスポート・コントロールが終わって外に出ると、12月なのにムッとくるような暑さです。しかも逗子の家を出るときは6時前、当然ひどく寒く、ユニクロ・ヒートテック・エクストラウォームを着ていたので、たまったもんじゃありません。用意されたバスの中で、さっそく南国スタイルに着替えたことでした。

そのバスで市内観光へ。タンロン遺跡は、11世から19世紀にかけて栄えたベトナム王朝のお城が築かれていた場所で、発掘調査が行なわれるとともに、ユネスコ世界遺産に登録され、観光名所としての名を高めました。とくに端門と敬天殿石段を飾る龍の欄檻は強く印象に残りました。

続いてホーチミン廟、一柱寺を見学して、宿舎のロッテホテル・ハノイへチェックイン。ディナーのフエ・レストランでは、あこがれの本場生春巻きを堪能したことでした。

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