100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2025年7月19日土曜日

和歌山県立博物館「祇園南海」2

朝早く家を出てJR和歌山駅に着き、ランチは駅前近鉄デパート食堂街の和歌山ラーメンです。残念ながら天下の井出商店ではありませんでしたが、これは帰りに駅の売店で袋入りのインスタントをゲットすることができました。タクシーを降りるのももどかしくチケット売り場に向かうと、係の女性が僕の顔を見て、親切にも65歳以上は無料ですが……と教えてくれるじゃ~ありませんか!! いや、一目瞭然だったというべきかな?(´艸`)

マイナカードは持っていませんでしたが、生年月日を言ったらOKしてくれました。ありがとう❣❣❣ 和歌山県人はやさしいのだ❣❣❣

所蔵品を中心としたすばらしい企画展で、堪能することができました。しっかりとした研究を基にした展覧会――僕の言う研究展だったからです。展覧会の趣旨は明瞭で、館長さんの「ごあいさつ」にはつぎのようにありました。予算の関係かカタログがないので、パネルを筆写してきましたが……。


 

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荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 6

  荻生徂徠「楽寿君侯の早春の高作 落梅花を賦す に 和し奉る」  花咲く梅の古き木の 東の宴席 曲水に  浮かぶ杯 美酒たたえ たけなわの春  映したり  風に花びらヒラヒラと 散るさまにふと興 覚 ゆ  一体いずこの笛の音に 誘われ飛んでゆくのやら