23日に搬入、オープンの25日に行ってみると驚きました。10点ですから当然2段がけになるものと思っていたのですが、横一列に並べられているじゃ~ありませんか。かくのごとくストレートに並べれば、拙作でもグッと映えて見えます。
去年アップした千墨会の藤崎千雲さんが、次期会長を託した葛西千麗さんと一緒に駆けつけて下さったので、一点一点説明をしていると、何だかアーティスト・トークをやっているような気分になったのでした(笑)
23日に搬入、オープンの25日に行ってみると驚きました。10点ですから当然2段がけになるものと思っていたのですが、横一列に並べられているじゃ~ありませんか。かくのごとくストレートに並べれば、拙作でもグッと映えて見えます。
去年アップした千墨会の藤崎千雲さんが、次期会長を託した葛西千麗さんと一緒に駆けつけて下さったので、一点一点説明をしていると、何だかアーティスト・トークをやっているような気分になったのでした(笑)
その棕櫚が「花木眞寫」に見出されることは、何と興味深いことだろうか。言うまでもなく「花木眞寫」は、豫樂院近衛家熙 (一六六七 ~ 一七三六)の筆になる植物寫生圖巻である。すでに源豊宗・北村四郎編『近衞豫樂院御畫 花木眞寫』(淡交社 一九七三年)が あつて 、私たちは大きな恩...
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