100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2025年1月4日土曜日

インターメディアテク「写真家立木義浩×東京大学」2

立木義浩――僕にとっては神みたいな写真家です。これまた神みたいな山口百恵の早すぎる自叙伝『蒼い時』の巻頭に、執筆中の彼女を撮った、筆舌に尽くしがたきモノクロ写真があります。

『蒼い時』にプリントされたただ一点の写真ですが、これを撮ったのが誰あろう、立木義浩さん――写真の下につつましく「photo-tatsuki yoshihiro」と書かれています。神のような山口百恵の、神のような写真を撮ったわけですから、僕にとって神みたいなフォトグラファーなんです。その立木義浩さんの写真展が、驚くことに無料なんです!! 

ところが、その入口に貼ってあるポスターを見てさらに驚きました。明日彫ろうと思っているアカショウビンがメイン・イメージになっていたからです。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

饒舌館長の光琳論をヨイショしてくれた「光琳派」展が根津美術館で開催中です!! 12

   その棕櫚が「花木眞寫」に見出されることは、何と興味深いことだろうか。言うまでもなく「花木眞寫」は、豫樂院近衛家熙 (一六六七 ~ 一七三六)の筆になる植物寫生圖巻である。すでに源豊宗・北村四郎編『近衞豫樂院御畫 花木眞寫』(淡交社 一九七三年)が あつて 、私たちは大きな恩...