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2024年3月9日土曜日

MR.OLDIES「熊倉貞武君お別れ会」6

 

今回とくに心に沁みたのは、荒木とよひさ作詩・南こうせつ作曲の「男が独りで死ぬときは」でした。熊倉貞武君亡きあと、今回のライブは木村泰輔君とMR.OLDIESオーナー傳田啓登さんの掛け合い風デュオでしたが、その傳田さんが歌ってくれたんです。熊倉君が亡くなる少し前から、急にこの曲に惹かれて歌いだしたとのこと、みんな彼をダブル・イメージにしながら聴き入ったのでした。

熊倉君、そのうち僕も木村君と一緒にそちらにうかがいますから、できたらテネシー・ベアーズに加えてください。それまでに「Take Me Home Country Roads」と「テネシーワルツ」と「思い出のグリーングラス」をマスターしておきますから……。

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荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 6

  荻生徂徠「楽寿君侯の早春の高作 落梅花を賦す に 和し奉る」  花咲く梅の古き木の 東の宴席 曲水に  浮かぶ杯 美酒たたえ たけなわの春  映したり  風に花びらヒラヒラと 散るさまにふと興 覚 ゆ  一体いずこの笛の音に 誘われ飛んでゆくのやら