100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年8月2日水曜日

日経「こころの玉手箱」4

 

 


 2回目は「歌手テレサ・テンのレコード 日本デビュー前からほれ込む」でした。1970年、台北・故宮博物院で開催された「中国古画討論会」に参加したとき、たまたま飲み屋で聞いた鄧麗君という歌手の声に心がふるえました。そこで最新LP1枚求めて帰国したら、その後彼女はテレサ・テンと名前を変えてブレーク、アジア最高の歌姫になったのでした――俺の音楽的センスもまんざらじゃ~ないだろうという自慢話です() 

テレサ・テンは1953年の生まれですから、今年古稀、70歳です。1995年、タイのチェンマイで42年の短い生涯を終えることがなかったら……。「テレサさん、そのうち僕も貴女あなたの所へ行きますから、是非カラオケで、できたら手つなぎデュエットで『つぐない』をお願いします」なんて言ったらセクハラになるのかな()

0 件のコメント:

コメントを投稿

饒舌館長の光琳論をヨイショしてくれた「光琳派」展が根津美術館で開催中です!! 12

   その棕櫚が「花木眞寫」に見出されることは、何と興味深いことだろうか。言うまでもなく「花木眞寫」は、豫樂院近衛家熙 (一六六七 ~ 一七三六)の筆になる植物寫生圖巻である。すでに源豊宗・北村四郎編『近衞豫樂院御畫 花木眞寫』(淡交社 一九七三年)が あつて 、私たちは大きな恩...