100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年8月1日火曜日

日経「こころの玉手箱」3

 

それまでは一生使うものと思い込んでいましたから、その前に「ぺんてる」0.92Bという替芯をたくさん買い込みました。しかし今年はじめ、それも残り数本になったので、逗子駅前の文章堂さんへ買いに出かけました。愛用してきた「ぺんてる」はなく、三菱鉛筆の「ユニ」となりましたが、0.92B36本で¥200でした。

ところが先の「ぺんてる」替芯のケースを見ると、18本¥100というラベルが貼ってあるじゃ~ありませんか。つまり、日本の物価は30年以上、まったく上がっていなかったんです!! どこの先進国もインフレに苦しむなか、誇るべき素晴らしい国――それが日本です!! しかしこれじゃ~、経済的に中国や韓国に追い上げられ、アメリカにはさらにリードされたのも仕方なかったんだなぁという感慨もわいてきたのでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

饒舌館長の光琳論をヨイショしてくれた「光琳派」展が根津美術館で開催中です!! 12

   その棕櫚が「花木眞寫」に見出されることは、何と興味深いことだろうか。言うまでもなく「花木眞寫」は、豫樂院近衛家熙 (一六六七 ~ 一七三六)の筆になる植物寫生圖巻である。すでに源豊宗・北村四郎編『近衞豫樂院御畫 花木眞寫』(淡交社 一九七三年)が あつて 、私たちは大きな恩...