2022年7月7日木曜日

宝塚「めぐり会いは再び」11

今回、宝塚歌劇を初めて観ましたが、みなさんの関心が大変高いことも今回はじめて知りました。たくさんのコメント、批判、体験談が寄せられたからです。例えば……。

  宝塚歌劇にもエロティシズムの強い演題は少なくない。もっとたくさん観てから論じるべきだ。

  日比谷より宝塚で鑑賞すること、その近くのスターが集まる甘味屋さんにも行くことを勧める。

  荒唐無稽というより、関西のノリと考えた方がよいのではないか?

  教育システムが宝塚歌劇と歌舞伎で大変よく似ている点も重要ではないか?

  荒唐無稽性は歌舞伎より文楽の方がずっと強い。

  お袋が大のヅカファンで、小さいころよく連れていかれ、「オマエが女の子だったら……」と言われていた。

  この「饒舌館長」ブログを読み、日本人として一度は観にいかねばなるまいと思った。

かくのごとく、酒ネタよりも、猫ネタよりも、映画ネタよりもずっとコメントが多かったんです!!!!! もちろん美術ネタよりも() 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

今や北斎・広重とともに「風景版画の3H」とたたえられる川瀬巴水を中心とする新版画展が三菱一号館美術館で開催中です!! 11

    モラエスは 今 NHK 連続テレビ小説――通称 朝ドラ の 「ばけばけ」 で モデルになっている 小泉八雲( ラフカディオ・ハーン ) と 同世代の日本研究者で、 ほとんど同じころ来日、 遺した仕事も共通する 要素 が 少なくありません 。   しかし東京大学や早稲田大学...