2022年6月10日金曜日

サントリー美術館「北斎」2

 

本展では、この大英博物館が所蔵する北斎作品を中心に、国内の肉筆画の名品とともに、北斎の画業の変遷を追います。約70年におよぶ北斎の作画活動のなかでも、とくに還暦を迎えた60歳から、90歳で亡くなるまでの30年間に焦点を当て、数多くの代表作が生み出されていく様子をご紹介します。また、大英博物館に北斎作品を納めたコレクターたちにも注目し、彼らの日本美術愛好の様相を浮き彫りにします。

 「僕の一点」はやはり「弘法大使修法図」ですね。残念ながら大英博物館コレクションではなく、我が西新井大師総持寺の所蔵なのですが……。

0 件のコメント:

コメントを投稿

北斎をネタにした斬新な見方の浮世絵版画展が今すみだ北斎美術館で開催中❣❣❣12

      上奏文を宮殿の 天子へ 朝 あした に 奉りゃ     夕べに遠路も八千里 ある潮州 ちょうしゅう へ流された     聖天子のため悪弊を 取り除こうとしただけで     老いさらばえたこの身ゆえ 長生きしたい ―― とは露も……     秦嶺 しんれい 山脈 雲の中...