金井烏洲「竹を移す」(菊池五山『五山堂詩話』補遺1)
竹をみずから移植した
緑が映るよカーテンに……
なかるべからず庭に竹
なくていいんだ花なんか
俗事だったらやらないが
親友のため買ってでた
数本だって充分だ
清風すでに家に満つ
荻生徂徠「西台侯席上の作 二首」 玉の杯 さかずき 傾けりゃ 広がる琥珀の美酒の香 か よ!! 「奔放不羈なる公主様!!」――やたらと みんな が持ち上げる 豪華に装う取り巻きが 無数に居ても酒泉なる 太守の印綬を戴ける 器量の人はおりますか? 春 醸 かも され...
0 件のコメント:
コメントを投稿