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2021年8月18日水曜日

サントリー美術館「ざわつく日本美術」12

 願望はむなしいだけと知りつつも

 身を削られるほどつらく 僕の心を苦します

 胸中を訴えようにも相手なく

 その悲しみを抱きつつ 南の林を徘徊す

 屈原のモクレンの露 飲み憩い

青々とした松の木の 豊かな影に身を隠そう

 

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣9

      ただし上江洲さんは、猫を単体で図像化し「神猫図」と称し 伝え来た 理由は、今後の課題であると述べています。まだ不明のようですから、断定は差し控えるべきかもしれませんが、 暁斎 により描かれた のが 、 神猫の イメージを身にまとう猫であったことは間違いないと思います。...