陸游「粉鼻に贈る」<『剣南詩稿』巻28>
愛猫 毎晩 ネズ公を 血祭りにする何匹も
武者震いしてヒゲを立て 残りの米蔵 護ってる
「どうしてそんなに金持ちの ため懸命に働くの?」
「そうすりゃ毎日ご馳走と フカフカベッドがワテのもの!!」
*この「粉鼻」という調子のいいネコは、一海知義先生によると「鼻ジロ」とされていますが、ゴマシオみたいな鼻だったとも考えられるかな?
荻生徂徠「又 た 感懐の韻に次す(3) 」 豪華な宴席 照り映える 花に風さえ寒からず 才華あふれる詩や歌が 公 きみ の歓びたたえたり 今宵 梁園 思わせる この名園で雪見酒 かの応瑒 おうとう や徐幹 じょかん さえ 居るがごとくに盛り上がる *弟子の服部南郭...
0 件のコメント:
コメントを投稿