陸游「粉鼻に贈る」<『剣南詩稿』巻28>
愛猫 毎晩 ネズ公を 血祭りにする何匹も
武者震いしてヒゲを立て 残りの米蔵 護ってる
「どうしてそんなに金持ちの ため懸命に働くの?」
「そうすりゃ毎日ご馳走と フカフカベッドがワテのもの!!」
*この「粉鼻」という調子のいいネコは、一海知義先生によると「鼻ジロ」とされていますが、ゴマシオみたいな鼻だったとも考えられるかな?
伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。 嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...
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