荻生徂徠「西台侯席上の作 二首」
玉の杯さかずき傾けりゃ 広がる琥珀の美酒の香かよ!!
「奔放不羈なる公主様!!」――やたらとみんなが持ち上げる
豪華に装う取り巻きが 無数に居ても酒泉なる
太守の印綬を戴ける 器量の人はおりますか?
春 醸かもされる新酒にいざけの 色は鬱金香うつこんこうに似て
やれば誰しも狂人の ごとくに酔ってしまいます
今の馮驩ふうかん立ち上がり 剣をたたくも無視をせよ!!
長い歌声ふと止めば 彼の気持ちがよく分かる
昨日、午後2時から鶴見駅前ホールで開催された坐・琳派展第12回特別講演会「現代における琳派の底力」が満席盛況のうちに終了しました。ご聴講いただいた皆さまありがとうございました❣❣❣ 琳派をライトモチーフにする「坐・琳派展」が12年も続いていること自体、現代における琳派の底力...
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