荻生徂徠「余 五十なり。五城の左容翁、詩を恵まれ、侑くるに三物を以てす。仙台は地 霊なり。故に当に此の風流人有るべし。千里の思いに勝えず、併せて其の近作に和し共に四首をもて之に酬ゆ。豈に謝と云わんかな」(4)
牛込御門 雨 晴れて 石から青き天地の気……
高歌放吟まる三日 ようやく酔いも醒めたころ
仙鶴 鳴きつつどこからか 俺のところへ飛んで来た
空に留まる幽玄な 余韻に唱和したくなる
昨日、午後2時から鶴見駅前ホールで開催された坐・琳派展第12回特別講演会「現代における琳派の底力」が満席盛況のうちに終了しました。ご聴講いただいた皆さまありがとうございました❣❣❣ 琳派をライトモチーフにする「坐・琳派展」が12年も続いていること自体、現代における琳派の底力...
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