140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2026年5月17日日曜日

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣13

 

 

 日比谷高校昭和37年卒同期美術ファンでサントリー美術館「河鍋暁斎の世界」展を鑑賞しました。去年の「絵金」展と同様、我らが幕末明治絵画のエナジーとファンタジーに皆さん魅了されている様子でした。サントリー美術館企画委員として、こんなうれしいことはありません。

 鑑賞後これまた絵金展のときと同じく、「魚真」乃木坂店へ直行、絶品の岩ガキと「酔鯨」で大いに盛り上がりました。まずは乾杯、続けて2025年度日本記者クラブ賞・功労賞を受賞した川戸惠子さんへ祝杯を献じました。

 話題は現在の紛糾する国際問題から日本人論へ、さらにこの日参加できなかった仲間の近況報告まで、尽きることはありませんでした。僕の好きな下世話な話は割に少なかったかな😅 上掲の写真は名カメラマン横山実兄によるところーーだから暁斎にも詳しい浮世絵研究家が写っていないんです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」9

  私は2025年6月から日課として膨大な談山神社古文書のチェックを始めた。 ひと月ばかりたった頃、学頭の日誌を見ていて胸が高鳴った。 頻出する「花鳥之間」「富士之間」の記事。 竹林坊学頭屋敷のこれらの部屋に社僧たちが一堂に揃い、盛んに行事を営んでいたのである。 天保4年(183...