100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2026年3月25日水曜日

饒舌館長VS生成AI !! 蘆雪の「かわいい」に隠された世紀の見立てを巡る大激論 1

府中市美術館「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」<5月10日まで>   

 待ちに待った東京初開催の長沢蘆雪独展が、府中市美術館で始まりました。府中市美術館にこの人ありと謳われる金子信久さんのキューレーションです。ワクワクしながら、初日オープンの10時前に逗子から駆けつければ、ザット500人以上の行列です――フェリッシモの限定子犬マスコット目当ての方も少なくなかったようですが(笑)

 

 先日NHK青山文化講座「魅惑の日本美術展 必見ベスト6だ!!」で当然取り上げましたが、拝見した直後だったのでいつもより熱がこもったトークになったかな? 今回の「饒舌館長ブログ」では、タイトルにあるごとく生成AIのガセネタにだまされて、役に立たない12000円の古本を買いそうになった顛末を饒舌することにしましょう。チョッとは江戸絵画史の勉強にもなるかな?? 

0 件のコメント:

コメントを投稿

山種美術館「開館60周年記念 川合玉堂――なつかしい日本の情景」3

  日本の山河をこよなく愛した玉堂は、四季の自然や田園風景とそこに暮らす人々を情感豊かに描きました。 玉堂による古き良き日本の原風景ともいうべき世界は、見る者の郷愁を誘い、日本の自然の素晴らしさを改めて気づかせてくれます。 本展では、初期の代表作である《鵜飼》など明治期の作品から...