続いて先の『毛吹草』以下、黒川真頼の『工芸志料』に至る根来塗の文献資料を紹介したが、『工芸志料』については、その意義を認めつつも、今日に至るまで根来塗の定義が明確でない一因がここに発することを指摘している。
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日本の将来に不安を抱かないではいない現在、東博の「空海と真言の名宝」展は必見です!!17
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なにしろ相手がおおらかなイタリアと中国ですから、これまた「こころの風景」に書きたいような、楽しきトラブルが発生したことは言うまでもありません(笑) それはともかく、このシンポジウム終了後、フォルチュニ美術館をぜひお訪ねしたいと思いましたが、時間的余裕がな...
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一般的には明の士大夫・鄭彦 ていげん が松竹梅図の嚆矢といわれているけれども、唐の時代には描かれていたことが明らかだと、紫雲先生は李邕詩の発見を誇っていらっしゃいます。もっとも鄭彦は、明じゃなく宋の人のようですが……。 この『松竹梅の美術史』は鹿島美術財団の助成を受けて出...

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