2025年12月1日月曜日

静嘉堂文庫美術館「静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」1


静嘉堂文庫美術館「<2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催記念 修理後大公開!>静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」<12月21日まで>

 2022年秋、静嘉堂@丸の内がオープンの運びとなり、ディレクターをつとめていた饒舌館長もいろいろと関連口演をやったものでした。そのときもポストしたように思いますが……。その開館3周年を機に、「静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」展が開かれています。

 これは先日成功裏に終了した日本国際博覧会(大阪・関西万博)を記念する企画展であり、また平成11年(1999)から国庫補助を受けて進めてきた修理事業の成果を披露するプロジェクトでもあるんです。

 静嘉堂文庫を創設した三菱2代社長・岩崎彌之助、それを発展させた三菱4代社長・岩崎小彌太は蒐集につとめるだけでなく、国内外の博覧会に多くのコレクションを積極的に出陳し、また博覧会に際して近代美術の創造をサポートすることもありました。



0 件のコメント:

コメントを投稿

北斎をネタにした斬新な見方の浮世絵版画展が今すみだ北斎美術館で開催中❣❣❣6

 しかも、源融は先の一首からも想像されるように、陸奥に関心を寄せ、塩竃 しおがま の浦をしのんで難波の浦から邸内の池へ海水を運ばせ、塩を焼かせて楽しんだことになって います。異郷への興味という点で、 日本へ関心を寄せた 唐の皇帝や 白楽天とも 微妙に 通い合うのです。 さらに両者...