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2025年10月19日日曜日

追悼シンポジウム「高階秀爾館長と大原美術館」3

 


 すでに2回予告を行なった大原芸術財団主催「追悼シンポジウム『高階先生と大原美術館』」が、先生の祥月命日である10月17日、夕方5:30から倉敷公民館大ホールで開催されました。キーノートスピーチと司会は、高階先生の跡を継いで大原美術館館長をつとめている三浦篤さん、パネリストは大原芸術財団の柳沢秀行さん、画家の津上みゆきさん、そして饒舌館長でした。 

柳沢さんは2002年、高階先生が大原美術館の館長に就任されると同時に、岡山県立美術館から移り、先生と一緒に数多くの展覧会や各種事業を企画実行してきました。津上みゆきさんは今もっとも活躍しているコンテンポラリーアーティストの一人です。とくに高階先生が高く評価され、先生が実行委員長・審査委員長をつとめられたVOCA賞を受賞するとともに、大原美術館レジデンス・プログラムARKOの第1回招聘者となりました。 

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続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...