100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2025年5月11日日曜日

石川県立美術館「宗雪・相説」9

項羽「垓下の歌」

  山を引き抜く我が力 天下を覆う心意気

  しかし時勢が味方せず 愛馬の騅すいもストライキ

  騅が走ってくれなけりゃ 一体どうすりゃいいのだろう

  虞美人!! 虞美人!! 愛妾を 一体どうすりゃいいのだろう

 虞美人は項羽の「寵姫ちょうき」でしたが、ここでは同じ意味の「愛妾あいしょう」にしてみました。日本人に分かりやすく、僕のワードでもすぐに変換されますし、この方がちょっとセクシーだからです。それはともかく、もともと中国で「姫」は「妾」の意味でしたが、日本へ入ってくると、どうして「お姫さま」になっちゃうのかな?( ´艸`)

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

山種美術館「開館60周年記念 川合玉堂――なつかしい日本の情景」14

   玉堂のほか、 僕の知っている 有名な画家 としては 伊東深水、山本春挙、荒木十畝、野田九浦、山田敬中などが ありました 。ちなみに傘松閣は昭和5 年、 孤雲 懐奘の650回忌を記念して創建されましたが、現在の建物は平成5年 1993 、道元750回忌を記念して改築再建された...