140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年9月22日金曜日

サントリー美術館「虫めづる日本の人々」9

 

 
  「子曰く、……」の箇所には『論語』の読み下しが掲げられていますが、チョットむずかしいので、貝塚茂樹先生の現代語訳(中公文庫)をみることにしましょう。

先生がいわれた。

「弟子たちよ、どうしてだれもあの『詩経』を習わないのか。『詩経』によってものを譬えることができるし、風俗を察することができるし、友となって励ましあうこともでき、政治を批判することもできる。近いところでは父につかえ、遠いところでは主君につかえ、鳥や獣類、草木の種類を覚えるのに役立つものだ」

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」12

    花鳥之間の南側に仙人之間があって、あと4面、さらには8面にわたって仙人か唐人物が描かれていたのではないでしょうか。山下善也さんが紹介してくれた速水春暁斎「多武峰之図」の「竹林坊学頭屋敷」 をみると、とても立派な建物ですから、二部屋だけだったとは考えられないからです――いよ...