140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年6月24日土曜日

太田記念美術館「ポール・ジャクレー」11


もう究極のジャポニスムと呼ばざるを得ないじゃ~ありませんか。あるいはジャポニザンではなく、コスモポリタンといった方がよいかもしれませんが……。そのうち「ポール・ジャクレー ジャポニスム私論」を書きたいなぁと思い初めているところです。

「僕の一点」は「アイヌの古老、北海道近文ちかぶみ」ですね。ジャポニスムやエキゾチシズムを超越しているからです。ジャクレーは究極のジャポニスムだといいながら、それを超越しているなどといえば自家撞着ですが……(笑)

ジャクレーは浮世絵師のなかでもっとも喜多川歌麿に惹かれたようです。しかし「僕の一点」をみると、東洲斎写楽からも強いインスピレーションを受けているように思われます。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」2

  大英博物館は、日本の美術工芸品と考古遺物の広範かつ包括的な収蔵品で世界に知られ、ヨーロッパでは最も充実しており、日本国外でも特に重要なもののひとつとみなされています。日本に由来する品は、当館の礎である1753年設立時点の収蔵品にも含まれていましたが、 数百年のうちに各種分野に...