100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年1月18日水曜日

和漢朗詠集・酒13

 

大江匡衡おおえのまさひら「煖寒飲酒に従う」

 酔郷氏の国 寒暑なく 温和な気候だ一年中

 酒泉の民は百畝さえ 寒さで凍る場所 知らず

(すべてお酒の賜物だ みんなお酒のお陰です)

藤原明衡ふじわらのあきひら『本朝文粋ほんちょうもんずい』内宴「晴るれば草樹の光を添ふ」

 上林園から来た果実 含めばとろける美味しさで

 酒は天下の「下若村かじゃくそん」 杯はい傾けりゃ絶美なり

0 件のコメント:

コメントを投稿

荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 12

  荻生徂徠「余 五十なり。 五城の左容翁、詩を恵まれ、侑くるに三物を以 てす 。仙台は地 霊なり。故に当に此の風流人有るべし。千里の思いに勝えず、併せて其の近作に和し共に四首をもて之に酬ゆ。豈に謝と云わんかな 」( 4)  牛込御門 雨 晴れて 石 から 青き天地の気 ……  ...