大江匡衡おおえのまさひら「煖寒飲酒に従う」
酔郷氏の国 寒暑なく 温和な気候だ一年中
酒泉の民は百畝さえ 寒さで凍る場所 知らず
(すべてお酒の賜物だ みんなお酒のお陰です)
藤原明衡ふじわらのあきひら『本朝文粋ほんちょうもんずい』内宴「晴るれば草樹の光を添ふ」
上林園から来た果実 含めばとろける美味しさで
酒は天下の「下若村かじゃくそん」 杯はい傾けりゃ絶美なり
東京都美術館「再興第111回 日本美術院展覧会(院展)」<9月17日まで> きわめて多面的な岡倉天心の 業績ですが、 大きく 以下の5つにまとめることができると思います。 ① 近代国民国家にふさわしい新しい美術――とくに 新日本画の創造 ②教育機関である東京美術学校 (...
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