白楽天「琴酒」
琴 伸びやかに演奏が 始まりゃ耳に心地よく
酒 ただ半ば酔うだけで 小賢こざかしさなどどこへやら……
栄啓期えいけいきをして酔っ払う 楽しさ理解させてたら
「酒 楽しみの四」と挙げ 三つで終るはずがない!!
*孔子時代の栄啓期という人が「万物の中で人と生まれた、楽しみの一、男女の中で男に生まれた、楽しみの二、90まで長生きした、楽しみの三」といったという『列子』に出る故事をふまえるそうです。
草間がいま85歳であることを考えれば、尊敬に値することです。しかし固定観念にとらわれやすい日本人は、戸惑いながら会場をあとにするかもしれません。かくいう僕も、一番好きなのは、静岡県立美術館の「無題」(1959)なのです。 作日、『無限の網 草間彌生自伝』をはじめて読みました...
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