緑の幹は伸びたけど 皮が半分 残ってる
脇から小枝も顔を出し チョット垣根を越えました
書斎の暖簾のれんも緑色りょくしょくに 染まってしまう夕間暮れ
月の光に竹の影 映れば涼し酒の樽
雨が洗えば麗うるわしく 清々しくてたおやかで
風に吹かれりゃ細こまやかに サヤサヤ揺れて香るよう
知らない間に切られぬよう 常によくよく注意しろ!!
グングン伸びて空 覆おおう 雲 突き破るのを見たいのだ
荻生徂徠「 同 に折楊柳を賦す 西の字」 今や宴 うたげ もたけなわだ 歌声 高く響かせよ 差しつ差され つ 義兄弟 心 浮き立ち爽快だ 柳の枝を折りわがね 旅立つ人はすでに発つ 渭城の西のまた西に かの陽関はあるのだぞ!!
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