緑の幹は伸びたけど 皮が半分 残ってる
脇から小枝も顔を出し チョット垣根を越えました
書斎の暖簾のれんも緑色りょくしょくに 染まってしまう夕間暮れ
月の光に竹の影 映れば涼し酒の樽
雨が洗えば麗うるわしく 清々しくてたおやかで
風に吹かれりゃ細こまやかに サヤサヤ揺れて香るよう
知らない間に切られぬよう 常によくよく注意しろ!!
グングン伸びて空 覆おおう 雲 突き破るのを見たいのだ
荻生徂徠「余 五十なり。 五城の左容翁、詩を恵まれ、侑くるに三物を以 てす 。仙台は地 霊なり。故に当に此の風流人有るべし。千里の思いに勝えず、併せて其の近作に和し共に四首をもて之に酬ゆ。豈に謝と云わんかな 」( 4) 牛込御門 雨 晴れて 石 から 青き天地の気 …… ...
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