緑の幹は伸びたけど 皮が半分 残ってる
脇から小枝も顔を出し チョット垣根を越えました
書斎の暖簾のれんも緑色りょくしょくに 染まってしまう夕間暮れ
月の光に竹の影 映れば涼し酒の樽
雨が洗えば麗うるわしく 清々しくてたおやかで
風に吹かれりゃ細こまやかに サヤサヤ揺れて香るよう
知らない間に切られぬよう 常によくよく注意しろ!!
グングン伸びて空 覆おおう 雲 突き破るのを見たいのだ
伊勢地方では、昔松阪町殿町に住んでいた徳川紀州藩士、継松栄治がカワラナデシコ(カラナデシコの誤り?)を栽培していたところ、偶然花弁の長い変種が発現した。これを改良したのが伊勢撫子のはじめと主張する 人 もある。 嵐冠十郎が持ち上げているのは イセナデシコ じゃ ~ ありま...
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