閑中自詠
玉堂琴士 一銭も 持っていませんお金など
ただ酒樽と七弦琴 絵をかく楽しみあるだけだ
独り黙って琴を弾く 誰も知らないその境地
伏羲[ふっき]と女媧[じょか]と神農の 心を一つにした境地
「 春道列樹 はるみちのつらき × 李白」は 対自然 驚愕ペアです。列樹は 平安前期の公家歌人、「百人一首」に採られる「山 川 やまがわ に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬもみぢなりけり」が代表歌です。「詩哥写真鏡」 の <春道のつらき>もこの和歌に よると言われ...
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