裳裾[もすそ]なら なれるものなら帯になり
そなたのかぼそくたおやかな 腰のあたりを締めたいな
でも残念!! 寒暖・気温が変化すりゃ
着てたの脱いで新しい 裳裾に着替えられるから
*ここでの「裳裾」とは、裳(下半身につける長いスカート状の衣服・したばかま)の意味で、一般によく用いられる裳の裾の意味ではありません。もうお分かりになったでしょう。西川祐信はこの第2段からインスピレーションを得たのです。
そのときアディス先生と一緒に、ニューヨークで開かれる日本美術シンポジウムに参加 する機会に恵まれました 。 先生から 杉本さんを紹介され た僕は、 作品を見せてもら うべく お店に うかがいました。お店の名前は「SUGIMOTO」 だったような気がしますが 、あるいは「MIN...
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