上着なら なれるものなら襟になり
花のかんばせ――その香り 心ゆくまで嗅ぎたいな
でも残念!! 上着は宵に脱がれちゃう
秋の夜長がなかなかに 明けてくれぬが恨めしい
「 春道列樹 はるみちのつらき × 李白」は 対自然 驚愕ペアです。列樹は 平安前期の公家歌人、「百人一首」に採られる「山 川 やまがわ に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬもみぢなりけり」が代表歌です。「詩哥写真鏡」 の <春道のつらき>もこの和歌に よると言われ...
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