南宋・趙師秀「客と約す」
梅の実 黄色になる季節 みんなの家も梅雨[つゆ]に入る
池の堤にゃ草茂り 蛙の声があちこちで……
約束してた友だちは 夜中を過ぎてもまだ来ない
一人パチリと碁石 打ちゃ 刹那に灯心 燃え落ちる
「 春道列樹 はるみちのつらき × 李白」は 対自然 驚愕ペアです。列樹は 平安前期の公家歌人、「百人一首」に採られる「山 川 やまがわ に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬもみぢなりけり」が代表歌です。「詩哥写真鏡」 の <春道のつらき>もこの和歌に よると言われ...
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