100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2026年3月7日土曜日

半蔵門ミュージアム講演(口演)「徳川時代の富士山図 饒舌館長ベストテン」無事終了❣❣❣

 


 すでに予告していた半蔵門ミュージアム企画展「富士山 花と雲と湖と」にちなむイベント講演、いや、口演がつつがなく終わりました。会場にお越しの方、リモートで聴講してくださった方々、まことにありがとうございました。

 今回は大好きな江戸時代絵画の話だったので、とくに力を込めて準備したつもりですが、感想はいかがでございましょうか。忌憚のないご意見をお寄せくださいませ。アンケート用紙には「大変ためになり、かつ面白かった。是非また聴きたい」と書いてほしいのですが( ´艸`) 

 わざわざ付き合ってくださった山本勉館長、桑原一郎事務局部長、準備段階からお世話になった岡崎寛徳主任学芸員をはじめ館員の方々に心から感謝申し上げます。本事後報告をアップしているこの「饒舌館長ブログ」を、改めてよろしくお願い申し上げます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...