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2026年2月15日日曜日

3年前人気を集めた「広重おじさん図譜」のバージョンアップ版「浮世絵おじさんフェスティバル」が太田記念美術館で開催中!!! 1

 

太田記念美術館「浮世絵おじさんフェスティバル」<3月1日まで>

 

浮世絵の風景画などの片隅には、しばしば味わい深い人物――“おじさん”たちが描かれています。楽しそうに旅をしたり、仕事に励んだり、グルメに舌鼓を打ったり。彼らは決して絵の脇役にとどまらず、見れば見るほど個性豊かで、愛嬌にあふれています。

 
 本展では、前後期あわせて150点を超える作品を通して、浮世絵に描かれた多彩なおじさんたちを紹介。歌川広重をはじめとした作風も時代も異なる絵師たちの作品が一堂に会する、まさに〈おじさんフェスティバル〉です。おじさんを通して浮世絵の細部を見つめ直すことで、作品の新たな魅力や絵師たちの意外な個性を再発見していただけることでしょう。 

 

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...