100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2025年11月15日土曜日

日本台湾水墨作家交流展・第31回千墨会小品展3

  

 僕が『趣味の水墨画』や『月刊 水墨画』に拙文を書かせてもらっていたころ、水墨画に対する人々の関心と興味は、もっともっと高かったように思います。それを少しでも呼び戻すべく、微力ながらこれからもお手伝いさせてもらおう‼ ギャラリートークを拝聴しながらそんな思いを新たにしたことでした。

 台湾墨彩画作家の主賓は国立台湾芸術大学名誉教授の蘇峯男さんでした。蘇さんは藤崎千雲さんが台湾に留学したとき、温かき指導を受けた老師です。僕にとっては、千墨会の25周年記念展でお会いしたとき以来、6年ぶりの再会です。蘇さんは1943年生まれの82歳、つまり僕と同じお年なのです。

 *「饒舌館長ブログ」では、鬼籍に入られた方のみ「先生」とお呼びし、お元気な方はひとしなみに「さん」とさせてもらっています。お許しくださいませ。





0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...