150万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2025年6月6日金曜日

東京国立博物館「蔦屋重三郎」17

 

一言でいって、鈴木さんの思考は狂歌や黄表紙や洒落本と同じように、とても明るく軽やかなんです。改めてこの名著を読み返し、ちょっとネクラな(!?)僕の妄想と暴走を再考しようと思っているところです。

実をいうと、本書が出たときにすぐ求めようと思いながらそのままになっていたところ、NHK文化センター講座の熱心な受講生であるWさんが貸してくれたんです。一読してこりゃ~やはり書架に備えなければならんと、ソク注文したことでした。

NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」はとてもよく出来ていると思います。毎週日曜20:00にガラケーの目覚ましをセットしておき、ゼッタイ見逃さないようにしています。昭和39年の第2回大河ドラマ「赤穂浪士」はチョッと観た記憶もありますが、その後はまったくご無沙汰してきました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

前田青邨画伯50回忌法要 8

   「画禅入三昧」は「画禅三昧に入る」とも「画禅三昧に入れ」とも読めますが、後者であったと思います。この教えによって、近代的自我 は目指すべき理想から、画に没頭して雑念を離れれば、おのずと獲得される三昧の境地に昇華したのではないでしょうか? 30代半ばにして画伯がスランプに陥り...