150万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2024年8月20日火曜日

酩スコッチ「キルホーマン」2

それぞれ得もいわれぬ銘酒でしたが、今回はとくに個性ゆたかにして初体験の「キルホーマン」を「僕の一点」に選びました。健さんマニュアルには、「Kilchoman Distillery 2005年創業  所在地Rinns ゲール語でKil=「聖人」 蒸留所近くにある教会Kilchoman Churchから採った? ヘビーピート バーボン樽で熟成 まだ若い蒸留所。大麦栽培から瓶詰めまでモルトウイスキーの全てを行なっている」とあります。

 そうなんです!! ヘビーピートもヘビーピート、すごいヘビーピートです。ヘビーピートといえば、日本ではアイラの「ラフロイグ」が有名ですが、ピート香の強さにおいて甲乙つけ難い感じがします。敢えていえば、キルホーマンの方がややマイルドかもしれませんが……。

しかしウィスキー色は、キルホーマンの方がチョッと薄めで、透明感に富んでいるので、なんとなく初々しい感じがします。もっともボディはしっかりしていますから、むしろ加水した方が美味しいように思われました。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

神奈川県立金沢文庫「柴田コレクション 国宝でたのしむ仏教美術」3

  ところが日本の垂迹思想において、文殊菩薩は春日若宮 (天押雲根命 あまのおしくもねのみこと ) の 本地仏とされるようになります。 有名な「春日若宮影向 ようごう 図」(五島美術館蔵)が童子形であることから明らかなように、春日若宮=童子形 と いうイメージが強かった ため 、...