実はもう一枚、青磁の小皿を愛用しています。かつてつとめていた京都美術工芸大学の学園祭のとき、学生が開いた作品ショップで求めた小皿です。この大学には、京都伝統工芸大学校と京都建築大学校が併設されています。いや、この二つの大学校から発展して、京都美術工芸大学が誕生したんです。
これは京都伝統工芸大学校の学生が焼いた小皿です。小皿といってもやや大振りで、高麗青磁を思わせる落ち着いた色合いに心惹かれます。さすが美術教育を受けた学生の作品だけあって、先にアップした三田青磁よりチョット洒落た感じがします。
東京国立近代美術館「杉本博司 絶滅写真」<9月13日まで> 杉本博司さん――現代日本を代表する 写真 作家 、 いや、世界に冠たる日本の写真 作家 ですね。 しかし今や、写真 作家 は杉本さんの一面でしかなくなっています。行くところ可ならざるはなき万能の天才といった 感じで...
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