2023年7月17日月曜日

コウルズ・コレクション研究会2

 

併せて、このコレクションのブレインであるポール・ベリーさんのコメントを拝聴しました。参加者も専門的立場から積極的に発言、もちろん饒舌館長が黙っているはずはありません()

饒舌館長がもっとも興味を覚えたのは、言うまでもなく「唐画」で、記憶にある池大雅や木米のほか、はじめて見る優品のオンパレードです。いつか日本の美術ファンにも紹介したいなぁと思いながらカードを取りました。終了後は立川駅に繰り出し、「東方紅」でオゴリの打上げとは相成りました。とても美味しいチャイニーズでしたが、このところの暑さでビールをやりすぎたのか痛風がチョット怪しく、ジンビーム・ハイで我慢したのがなんとなく心残りでした()


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富士山世界遺産センター「日本三霊山の砂防」5

さらに「逢へらくは玉の緒しけや恋ふらくは富士の高嶺に降る雪なすも」というバージョンもあるそうです。つまり「あの子と逢う間の短さは玉の緒ほどにも及ばないのに、別れて恋しいことは、富士の高嶺に降る雪のように絶え間ないよ」となりますが、これじゃ~本展示とまったく関係なき一首になってしま...