江天暮雪
(董其昌「画家霜景与烟景淆乱 余未有以易也 丁酉冬燕山道上乃始悟之題詩駅楼云」)
夜明けの角笛つのぶえ流れてく 柳の堤に寒々と
広がる林は真っ白で 枝垂しだれる枝もまばらなり
そこをトボトボ旅の人 かの邯鄲かんたんには行き着けぬ
霞かすみと霜のせいだろう 誰でも迷ってしまうはず
「韓愈×木賊苅」は肉親の 情愛 ペア です。 この 韓愈 と見な される 一図 には、雪中を進む騎乗の人物と従者が描かれていますが、その題箋には「詩哥写真鏡」とあるだけで、その下の画題が 不思議なことに 空欄になっています。 そのこともあって、この一 図 は蘇東坡をモチー...
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