平沙落雁(党懐英「漁村詩話図」)
水辺の村の暁は 画の最高のモチーフだ
詩歌の抒情を画のなかに 盛り込むことができるから
漁夫ひとりでに醒めたけど またひとりでに酔っている
自分自身が画のなかに いることさえも知らぬげに……
この詩は「中華詩詞網」にみつからず、五山詩アンソロジー『錦嚢風月』に「漁村詩話図」として載っていることが判りました。これまたネットのお陰です。
体調不良のため1週間休ませてもらいましたが、今日から再開いたします。よろしくお願い申し上げます。
今や此の九年間の戦争は勿論、それ以前にも溯って、日本国民が一大反省をせねばならぬ秋に直面して居るのではあるまいか、否一大天譴を蒙りつつあるのである、この天譴を緊 ひ しと肝に銘じて、あらゆる面に於いて各自が立直り、築き直さなければならない時ではあるまいか。 私は今白丸...
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