木こりなどあこがれるのはお止めなさい 雲の山中 木を伐きるだけだ
大蛇棲すむ洞穴ほらあな抜けたり狼の 飢えたる群れを通り過ぎたり
おのが身に苦労をかけても半日の 食事がようやく稼げるだけだ
それよりも酒をやるのが一番だ 寝ながら酔ってほろ酔い気分に……
話は大窪詩仏の賛酒詩まで行っちゃいましたが( ´艸`)、こんな素晴らしい椿椿山展、そして東京では最初の椿椿山展をキューレーションして見せてくれたのは、板橋区立美術館の印田由貴子さんでした。心からのオマージュを!!
「 春道列樹 はるみちのつらき × 李白」は 対自然 驚愕ペアです。列樹は 平安前期の公家歌人、「百人一首」に採られる「山 川 やまがわ に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬもみぢなりけり」が代表歌です。「詩哥写真鏡」 の <春道のつらき>もこの和歌に よると言われ...
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