木こりなどあこがれるのはお止めなさい 雲の山中 木を伐きるだけだ
大蛇棲すむ洞穴ほらあな抜けたり狼の 飢えたる群れを通り過ぎたり
おのが身に苦労をかけても半日の 食事がようやく稼げるだけだ
それよりも酒をやるのが一番だ 寝ながら酔ってほろ酔い気分に……
話は大窪詩仏の賛酒詩まで行っちゃいましたが( ´艸`)、こんな素晴らしい椿椿山展、そして東京では最初の椿椿山展をキューレーションして見せてくれたのは、板橋区立美術館の印田由貴子さんでした。心からのオマージュを!!
荻生徂徠「余 五十なり。 五城の左容翁、詩を恵まれ、侑くるに三物を以 てす 。仙台は地 霊なり。故に当に此の風流人有るべし。千里の思いに勝えず、併せて其の近作に和し共に四首をもて之に酬ゆ。豈に謝と云わんかな 」( 4) 牛込御門 雨 晴れて 石 から 青き天地の気 …… ...
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