100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年1月14日土曜日

サントリー美術館「京都・智積院の名宝」4

 

桃山障屏画は一般的にいわれるルネッサンスにあらずして、バロック絵画だというのが僕の直感であり、またこの拙文の趣旨でした。もちろん長谷川等伯にも登場してもらい、その解放的(開放的)特質を指摘し、ハインリヒ・ヴェルフリンが『美術史の基礎概念』でバロックの特質としてあげる開かれた形式(非構築的)と有無通じていると書いたんです。

具体的には全体が遺らない智積院障壁画じゃ~なく、「松林図屏風」の方を使いましたが、まったく自信がありませんでしたし、仲間からの反応も皆無でした。ジェネラルブックですから仕方ありませんが()

0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣12

  服部南郭「児の愛する所の猫死す」     長年わが子にな ついてた   子は 焼いて いたキミの世話     少ないおやつを分けてやり   眠るキミ見て安堵した     深き愛ゆえ夢に見て   恩ゆえ埋めるの哀しいと……     だが心配はまたネズミ   傍若無人に今夜から…...